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Love&Peace Festa2004



 2004年11月7日(SUN)、仙台市勾当台公園野外音楽堂にて、Love&PeaceFesta2004みやぎが開催されました。当日の様子を写真を交えてご報告します(文責:参加者N)
 


 野外での開催と言うことで雨が心配されましたが、当日はとてもよく晴れたさわやかな陽気。実行委員長AKIの「私は晴れ女」説は不滅でした(笑)。

 フリースペースでのフリーマーケットはさっそく開始。手編みの帽子を売る女の子のグループ、自作の詩を本にしたものを売る人、犬や猫の里親探しのための援助をおこなうグループなどなど、様々な幅広いジャンルの人たちが参加しています。
 いろんな立場の人たちが、「愛と平和について考えてみる」そんなコンセプトは参加者の顔ぶれひとつからも伝わってきます。



 ステージパフォーマンス部門も開始。一昨年からおこなわれてきた「Love&PeaceLive」から通算3回以上参加しているベテランもいれば、今回が初めての参加というフレッシュなグループも。

 1番手は障害を持ちながら音楽表現を通してさまざまなとりくみをおこなっているサークル「ふれんど」のみなさん。いきなり熱いステージで幕は開けました。
 司会は今年で3回目の参加となるSくんと持ち前の明るいトークが売りのNくん。
 盛り上がっている雰囲気が開場全体に広がります。



 会場にはフォトジャーナリスト、森住卓(もりずみ・たかし)さんがイラクで撮影した写真や、ヒロシマ・ナガサキの被爆の実相を伝える写真の展示も行われました。
 湾岸戦争、そしてイラク戦争と数々の苦難の中で暮らすイラクの人々を写した写真は戦争の悲惨さと、その犠牲者となっている子どもたちの実態が伝わってきます。
 戦場となった土地の中でも明るく笑う子どもたちの写真に胸が締め付けられます。
 親子連れで真剣に写真に見入っている人もたくさんいました。
 
 森住卓さんのホームページはこちら
  →http://www.morizumi-pj.com/





ワケルモービル 発進!!

 でも食器を洗ったり拭いたりするのは思ったよりずっと大変!
 というわけで12月16日、日本共産党の花木則彰仙台市議とワケルモービルの改善についても申し入れしました。
 くわしくはこちらを見てくださいね!

 今回Love&PeaceFestaみやぎでは、地球環境のことも1つのテーマとして考えていました。
 そこで登場したのがこの「ワケルモービル」。
 「ワケルモービル」は仙台市環境局が格安で貸し出している、荷台部分に食器と食器洗浄機などを備えた車両です(くわしくはこちら)。
 備え付けのリユース食器を使ってもらうことで、使い捨ての紙皿や紙コップを減らすというものです。
 今回は炊き込みご飯と豚汁を販売するのに当たってこのリユース食器を使いました。

 私たちもはじめての試みでドキドキしましたが、参加者のみなさんも快く協力してくれました。この場をかりてお礼を申し上げます。



 午後に入ってどんどん人手が増え、フリーマーケットは大盛況。

 隣の市民の広場で別のイベントをやっていたことも幸いして、野外音楽堂はいつしかものすごい人手に。
 対応に追われる出店者のみなさん。特にひとりで出店していた人はご飯を食べる間もないほど。
 ちょうど午後の値引きタイムにさしかかったこともあって、商品が飛ぶように売れていきます。
 「コレ3つで300円にならない?」「まとめて500円にしてよ」と言ったやりとりがフリーマーケットの醍醐味です。



 ステージパフォーマンスも佳境に。今年は特に実力派ぞろいで、公園に響く歌声を聞いて立ち寄る人もたくさんいました。
 
 軽やかな歌声を響かせているのは2回目の参加「真空Z(しんくうぜっと)」。思わず聞き入ってしまいます。
 「今年のライブはレベル高いね〜!」との声が参加者から漏れます。
 “音楽が好き、だから僕たちは平和を歌う”のテーマが会場いっぱいに広がっていきます。